デカバス特攻カラーはブルーギルカラーでFA

みなさん、いいですか?僕は冬のバス釣りに対するひとつの答えにたどり着きました。

それは、さんざん言われていることですが、嘘か真か、真実か詐話か、ブルーギルカラーのルアーが冬のデカバス用キラーリグだということ。

ブルーギルカラーの一軍ルアーたち

ブルーギルカラーの一軍ルアーたち

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ルアーのカラーで釣れる魚は変わるのか

投げて楽しい、集めて楽しい、失くして悲しいハードベイト。

気に入ったルアーや実績のあるルアーはついつい収集したくなりますが、その際カラーは何でもいいなんて人はいないと思います。

濁りに効くだの、クリアウォーター向けだの、マッチザベイトだの、ルアーカラーの選択についてはさんざん議論されてはきましたが、結局好きな色=登板回数の多いカラーに実績が集中するのは自明の理。

信じて投げ続けたカラーでしか魚は釣れません。

とはわかりつつも、僕はハードベイトでデカバスを狙う際、決まって選択するカラーがあります。

  1. ブルーギル
  2. ブルーブラック
  3. クレイフィッシュ

ぶっちぎりで、とは言いませんが、冬はブルーギルカラーを選択することが一番多いんですよね。

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ブルーギルという悩殺カラー

僕がバス釣りを始めたのは20年も前のことですが、当時はあまりブルーギルをベイトとして捉える考え方が浸透していなかったように思います。

少なくともブルーギルをかたどったルアーを見た記憶はないし、それに似せたカラーもなかったんじゃないかな。リアル系カラーはアユやモロコ、オイカワが中心的なラインナップでした。

でもいつからかギルカラー、バスカラーのルアーが登場して、「おいおい、共食いかよ。仲間だろ?」って感じたことだけを覚えています。バスとギルは同じ外来魚で、嫌われ者同士仲良しなんだと考えていましたね。

まあそんなことはどうでもいいんですが、今となってはブルーギルなんてベイトの代表的存在で、ギルの豊富な水域にはデカバスが潜むと言われているほど。

当然それを模したハードベイト、ソフトベイトともに豊富で、カラーバリエーションにラインナップされていないことの方が珍しい。

文句なく釣れるカラーとして不動の地位を築きました。

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なぜ釣れるのか

ギルカラーだから釣れるのか?というとわかりません。でもブルーギルが1年を通して捕食されまくっていることだけは確かで、デカバス特攻カラーとして買いまくっている僕自身は見事に釣られています。

人間が釣れるなんてすごいなあ!

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ライフスタイルの近しい魚種

ブルーギルはブラックバスと同様温帯性の魚で、生息域や適水温、食性がほぼ等しいというのがミソ。

バスほどの回遊性はないけど、ほとんどお隣様というかクラスメートのような存在で、オールシーズンどこでもいっしょなんですよね。ギルのいないフィールドもあるにはありますけどね。

寒い時期にギルがメインベイトとなるのは、互いに基礎代謝が下がっても体の大きなバスの方が余力があって動けるし、その分摂食を必要とするからだと思います。

動くと呼吸を必要とするし、呼吸をすると魚の体温は上がってしまうそうです。

体温が上がると代謝が上がってしまい、コンディションの維持に支障をきたすので、冬のバスはエネルギー効率のいいベイトしか食べない。かといって低水温でもバリバリ動ける魚を追いかけたり、冬眠中の甲殻類を掘り返したりはしない。

余談ですが人間の場合、体温が1度上がると基礎代謝は12%上がると言われています。

バスは低水温期には1か月以上摂食しなくても生きられるそうですが、ボーッとしているギルが目の前にいたらパクっといくんじゃねーのか?と想像しています。

とはいえバスがルアーのカラーや模様を識別しているかどうかはわかりません。

まとめ

正解なのか不正解なのかは別として、やっぱり釣りは想像力のゲーム。

思い込みが強ければ強いほど、釣果に近づくような気がします。

つい最近釣った66cmもそんな思い込みの賜物なので、これからますますブルーギルカラーを使う機会が増えそうです。

琵琶湖おかっぱりでナナマルに迫るデカバスを捕獲する動画

2018年3月7日
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