俺のバスタックル

このブログではインプレや釣行記の都度、タックルとセッティングについて書き留めていますが、それはあくまでも当時の状況なので記事によっては言ってることがチグハグだったりします。

たとえばある記事では「このロッドには絶対4lb!」と言ってるのに、ある記事では同じロッドに対して3lbを合わせている…とか。

かつてパワーフィネスについて熱く語っていたのに、実はボートに積んでいない…とか。

自分の中に流行り廃りやその時々にしっくりくるセッティングがあって、悪いことにそれがコロコロ変わるわけです。

というわけで、最新の情報はここにメモしておきます。ご参考になればどうぞ。

俺のバスタックル

本当は「〜〜用タックル」という見出しで書き分けたいんですが、同じ用途に複数本あったりしてわかりにくかったのでロッド単位で書こうと思います。

ちなみに僕は基本的に1ロッド=1リール=1リグでタックルを組んでいます。ロッドは数十本ありますが、それに対してリールが極端に少ないので、結局リールの台数分しか組めません。

だから「あまり気に入ってない」だったり「たまに持っていく」程度のタックルは、どうしてもリールが使いまわしになってしまうのでここには書きません!

たとえば虫系ルアー専用のファクトHFAS-511MHSTだったり、クランキングロッドが2本欲しい時だけ間に合わせで使っているビゴーレヴェトロGVIC-610MGだったり、フロッグ用だけどスピナベやビッグミノーにすごくいいワイルドサイドWSC65MHはいいロッドなんですがせいぜい年に数回程度しか使わないので書きません。

平たく言うと、ほぼ常にボートに積むフルメンバーって感じです。

どういうわけかエバーグリーンで統一されていますが、当然関係者でもなければファンでもないです。MADE IN JAPANが好きなだけです。

ベイトタックル

ファクト HFAC-511MHST

リール
16アルデバランBFS XG
ライン
フロロカーボン8〜12lb
リグ
スモラバ、ネコリグ、ジグヘッドワッキー、ノーシンカーワッキーなどベイトフィネス系リグ全般と1/4ozフットボールジグ

MHクラスのソリッドティップ・ベイトフィネスで、ファクトシリーズを揃えるきっかけとなったロッド。

出番は多くありませんが、ボートの場合はお守りとして必ず積んでいます。

ファクトHFAC-511MHSTインプレ、2本目が欲しい!

2018年3月16日

ファクト HFAC-66ML(2019年8月更新)

リール
19アンタレスHG
→15カルカッタコンクエスト101HG
ライン
フロロカーボン12〜14lb
リグ
クランクベイト

夏〜秋の関西リザーバーで2〜4mダイバーを巻くために購入。

使い込んだらインプレしようと思います。

かたやワイヤーベイト用としてはリストラが近いもう一台のカルコン

15カルカッタコンクエスト101HGインプレ、19アンタレスHGを買ってわかった素晴らしさ

2018年2月24日

ファクト HFAC-67MHST(2019年8月更新)

リール
16メタニウムMGL XG+KTFバーサタイルフィネススプール
→18アルデバランMGL 31HG
ライン
フロロカーボン10〜12lb
リグ
3/8〜1/2ozフットボールジグ

フットボールジグ専用タックル。

回収速度重視で16メタニウムMGL XGを使用していましたが、軽さを重視して18アルデバランMGL 31HGにしてみました。使い込んでからインプレしようと思います。

ファクトHFAC-67MHSTインプレ、という事実

2018年4月9日

テムジン ガニングシャフト電撃 TMJC-68H

リール
16ジリオンSV TW XXHL
→16メタニウムMGL XG
ライン
フロロカーボン16lb
リグ
ラバージグ

オープンでのラバージギングに。

今こそ評価したいジグロッド、テムジン・ガンスリンジャーのインプレ

2019年5月3日

テムジン ガンスリンジャー TMJC-610H

リール
16ジリオンSV TW XXHL
→16メタニウムMGL XG
ライン
フロロカーボン16lb
リグ
ラバージグ、ビッグスプーン

ラバージグでのカバー撃ち専用でしたが、最近は2ozまでのビッグスプーンに使っています。

ファクト HFAC-70HST①

リール
16メタニウムMGL XG+KTFバーサタイルフィネススプール
ライン
フロロカーボン12〜14lb
リグ
テキサスと、たまにフォールベイトのノーシンカーとネイルリグ

テキサス常用。

ブルフラットやドライブSSギル、ファットイカ、ソルティーコアチューブなどのフォールベイトが刺さるシチュエーションでは、これをノーシンカーやネイルリグ用にして、②と棲み分けています。

HFAC-70HST入魂に至るまでの実釣インプレ

2018年5月13日

ファクトHFAC-70HSTインプレ、続けざまに買っていくSTYLE

2018年4月23日
ラインを巻く前の写真ですが、ようやくKTFバーサタイルスプールが生かせるぜ

16メタニウムMGL用KTFバーサタイルフィネススプールの話

2018年4月12日

ファクト HFAC-70HST②(2019年7月更新)

リール
16メタニウムMGL XG+KTFバーサタイルフィネススプール
ライン
フロロカーボン14lb
リグ
リーダーレスダウンショット(ゼロダン、ジカリグ、パンチショット)

リーダーレスダウンショットはリグるのが特に面倒なので、専用に1本買い足しました。

普段は横方向に早いテキサスと、縦方向に早いリーダーレスダウンショットで使い分けていますが、カバーの釣りが主なフィールドでは①をフォールベイト用にして強弱をつけています。

HFAC-70HST入魂に至るまでの実釣インプレ

2018年5月13日

ファクトHFAC-70HSTインプレ、続けざまに買っていくSTYLE

2018年4月23日
ラインを巻く前の写真ですが、ようやくKTFバーサタイルスプールが生かせるぜ

16メタニウムMGL用KTFバーサタイルフィネススプールの話

2018年4月12日

スーパースタリオンGT IGTC-71MH(2019年5月更新)

リール
15カルカッタコンクエスト101HG
→19アンタレスHG
ライン
フロロカーボン14lb
リグ
スイムベイト、ワイヤーベイト、etc

重めの巻物全般、とくにチャターベイトとヘビースピナーベイトにすごくいいと思っています。

19アンタレスHGインプレ!なんの特徴もないクソリールでした。

2019年5月1日

スーパースタリオンGTのインプレ、グリグリ巻いて乗せたい!

2018年9月1日

スピニングタックル

ファクト HFAS-61ULST①(2019年5月更新)

リール
17ヴァンキッシュFW1000SHG
→19ヴァンキッシュ2500SHG+夢屋2500F3スプール(コンプレックスカラー)
ライン
フロロカーボン3〜4lb
リグ
スモラバ、ネコリグ

サイト寄りの場合はスモラバ。そうでない場合はネコリグをメインにリグりっぱなし。

19ヴァンキッシュ2500SHGは何台あってもいい

19ヴァンキッシュインプレ、2500SHGを思わず2台導入!

2019年8月24日
C-4ジグで乱獲

ファクトHFAS-61ULSTをひと月使い込んだ

2018年7月7日

ファクト HFAS-61ULST②(2019年6月更新)

リール
16ヴァンキッシュ2500HGS
→19ヴァンキッシュ2500SHG+夢屋14ステラ2500F3スプール
ライン
フロロカーボン3lb
リグ
ノーシンカー、ジグヘッド

リグり直すのが面倒くさいので同じロッドを買い足しました。

ガレ場やカバー周りで使用する頻度の高い①と比べて、やや余裕のあるシチュエーションで使うリグに寄せた設定。

19ヴァンキッシュ2500SHGは何台あってもいい

19ヴァンキッシュインプレ、2500SHGを思わず2台導入!

2019年8月24日
C-4ジグで乱獲

ファクトHFAS-61ULSTをひと月使い込んだ

2018年7月7日

ファクト HFAS-61ULST③(2019年8月更新)

リール
18ステラ2500SHG+夢屋18ステラ2500F3スプール
ライン
フロロカーボン3lb
リグ
ダウンショット

HFAS-64XULSTを導入したんですが、あまり手に馴染んでいないのでHFAS-61ULSTの3本目を購入しました。笑

ダウンショットスペシャルはどっちかっていうと64XULSTですが、61ULSTが向いていないかというとそうでもなく、普通に使いやすいです。

C-4ジグで乱獲

ファクトHFAS-61ULSTをひと月使い込んだ

2018年7月7日

ファクト HFAS-64XULST(2019年7月更新)

リール
14ステラ2500HGS
→18ステラC3000XG+夢屋18ステラ2500F3スプール
ライン
フロロカーボン3lb
リグ
ダウンショット

もっともリグるのが面倒なダウンショット専用タックル。61ULSTの3本目を買ったので、リストラ候補。

リグりっぱなしがやっぱりラクです。

18ステラC3000XGインプレ、この瞬間を待っていたぜ!

2018年3月20日

まとめ

というわけで、だいたいこれがボートに積み込むフルメンバーです。

更新があればその都度しれっと加筆修正していきますので、興味のある人は時々見てやってください。